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公的年金制度

[2016年3月30日]

ID:433

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公的年金制度は、老後の生活やいざという時に、働いている世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。若いときに公的年金制度に加入して、保険料を納め続けることで、老後の生活や病気やケガで障害が残ったとき、家族の働き手が亡くなったときに年金を受け取ることができます。

  • 日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満の方は、国民年金への加入が義務付けられています。
  • 原則として、保険料を納めなければ年金を受け取ることができません。

公的年金制度は、現役世代が両親世代の生活を支えるために保険料の納付義務を果たし、将来は子ども世代に支えてもらうという「世代間扶養」のしくみです。

また公的年金制度は、日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満のすべての方が共通して加入する国民年金(基礎年金)と、会社員や公務員の方が加入する厚生年金保険の2階建て構造になっています。

加入者(被保険者)は次の3種類

加入者の種類
第1号被保険者自営業、自由業、農林漁業、学生、無職の人等で20歳以上60歳未満の人。
・保険料は、自分で納めます。
第2号被保険者会社員や公務員等。
・保険料は、給料から天引きされます。国民年金にも同時に加入しています。
第3号被保険者第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者。
・保険料は、厚生年金や共済組合が負担するので、本人が納める必要はなく、また、配偶者の給料から天引きされることもありません。

任意加入制度

60歳までに老齢基礎年金の受給資格を満たしていない場合や、40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合などで年金額の増額を希望するときは、60歳以降でも国民年金に任意加入をすることができます。(厚生年金保険、共済組合等加入者を除く)
ただし、申出のあった月からの加入となり、遡って加入することはできません。

任意加入をする条件

次の1.~4.のすべての条件を満たす方が任意加入をすることができます。
  1. 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方
  2. 老齢基礎年金の繰上げ支給を受けていない方
  3. 20歳以上60歳未満の保険料の納付月数が480月(40年)未満の方
  4. 厚生年金保険、共済組合等に加入していない方
  • 年金の受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の方も加入できます。
  • 海外に住む20歳以上65歳未満の日本人の方も加入できます。

加入手続きの留意点

  • 「外国に居住する日本人で、20歳以上65歳未満の方」を除き、保険料の納付方法は、口座振替が原則となります。
  • 申し込み窓口は役場住民係または、小諸年金事務所となります。
  • 申し込み時に年金手帳、預金通帳および金融機関への届出印をお持ちください。

年金手帳は一生涯使用します!

国民年金、厚生年金保険に加入した方には年金手帳が交付されます。この年金手帳は、加入する年金制度の変更手続き(国民年金⇔厚生年金保険)や年金の請求手続きなど一生をとおして使用しますので、大切に保管してください。

年金手帳に記載されている基礎年金番号は、就職や退職等で年金加入制度が変更になっても生涯そのまま利用され、将来の正確な年金支給に大きな役割を果たします。

お問い合わせ

立科町役場町民課住民係

電話: 0267-88-8404

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

町民課住民係


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