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人権啓発映像作品の放映について

[2020年8月31日]

ID:1564

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人権啓発映像作品の放映について

 本年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、例年、町内の各地域の公民館で開催している「分館人権学習会」は中止としました。その代わりとして、蓼科ケーブルビジョンさんのご協力を得て、人権啓発の映像作品を放送することといたしました。広報たてしな9月号と一緒に立科町内全戸に配布しております案内チラシの裏面に、学習用シートとして、設問を掲載しておりますので、視聴の際にご利用ください。(学習用シートがない方はダウンロードしてご利用ください。)

わたしたちが伝えたい大切なこと学習用シート

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 なお、この映像作品は、法務省のホームページ(別ウインドウで開く)でも公開されています。(「人権啓発ビデオギャラリー」のうち、「 わたしたちが伝えたい、 大切なこと」の中から、または下記の各映像作品の紹介の作品名をお選びください。YouTubeが再生されます。)

〇放送局

・蓼科ケーブルビジョン(第1コミュニティチャンネル) (蓼科ケーブルビジョンのホームページ)(別ウインドウで開く)

〇放送日程

・9月の放送日程

9月5日(土曜日)午後8時~

9月11日(金曜日)午後8時~

9月13日(日曜日)午後2時~

9月20日(日曜日)午後2時~

9月26日(土曜日)9時~

・10月の放送日程

10月1日(木曜日)午後8時~

10月7日(水曜日)午後8時~

10月17日(土曜日)9時~

10月25日(日曜日)午後8時~

10月31日(土曜日)午後8時~

〇作品紹介

題名:「わたしたちが伝えたい、大切なこと」 ―アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品―

企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター

制作:毎日映画社

内容:

 この作品は「全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作品を原作としているアニメ3部作です。いずれも、日常生活の中で「人権」について理解を深めていく気付きの過程を描いています。これらの映像作品を通して「人権って何だろう」と、自分自身の問題として考えてもらうことを目的としております。今回は、これらの作品の内容をご紹介します。


〇各映像作品の紹介

・第1話 『差別のない世界へ』(別ウインドウで開く)

 中学生の主人公が、自らの体験を通して差別される側の痛みを知り、父の言葉を思い起こして差別に立ち向かう勇気を得る経緯を描きます。

〈設問1〉

 主な登場人物は、アメリカ人の父と日本人の母を持つ女の子、リサさんと、同じクラスの男の子、雄太さんです。雄太さんは、リサさんの容姿をからかいます。

 これらの登場人物のいずれかから注目したい人物を選び、印象に残った言葉や台詞、場面と、どうしてそう感じたのか、作品を視聴しながら、登場人物の気持ちを追い、メモしてください。

 この作品の設問は、リサさんが自分の気持ちをしっかりと伝えると決めたとき、どのような心の変化があったでしょうか。また、雄太さんはリサさんの言葉を聞き、どう感じたでしょうか。考えてみましょう。


・第2話 『手伝えることはありますか』(別ウインドウで開く)

事故で右手を失った父に対して「何でもやってあげよう」と考えた主人公ですが、実際の父との暮らしの中で大事なことに気付きます。

〈設問2〉

 主な登場人物は、 郁人(いくと)さんと、郁人さんの父親です。郁人さんの父親は、仕事の事故で右手を失います。郁人さんは、父親の事故後、父親のために、自分が何でもやってあげようと思います。

 これらの登場人物のいずれかから、注目したい人物を選び、印象に残った言葉や台詞、場面と、どうしてそう感じたのか、作品を視聴しながら、登場人物の気持ちを追い、メモしてください。

 この作品の設問は、郁人さんはどのような気持ちで父親の手伝いをしていたでしょうか。また、郁人さんが父親の言葉で気付いたことは、どのようなことでしょうか。考えてみましょう。

 

・第3話 『共に生きるということ』(別ウインドウで開く)

 主人公が、人権学習会の講師としてきた視覚障害のある小林さんの言葉を聞くことで、自分が今まで持っていた障がいのある人=弱者という考え方が変わっていく過程を描きます。

〈設問3〉

 主な登場人物は、小学生の藍さんと小林さんです。藍さんは、小学生のころ人権学習会で小林さんと出会います。 小林さんは、藍さんと同学年の児童の父親で、学生時代の事故で両目を失明しています。

 これらの登場人物のいずれかから注目したい人物を選び、印象に残った言葉や台詞、場面と、どうしてそう感じたのか、作品を視聴しながら、登場人物の気持ちを追い、メモしてください。

 障がいがある人が、普段の生活の中で困ることや、不便なことに対して、それぞれ解決策や自分たちができることはあるでしょうか。考えてみましょう。


落合恵子さんによる解説(別ウインドウで開く)

 最後に、このビデオの基となった「全国中学生人権作文コンテスト」の審査委員長を務められた、作家の落合恵子さんからのメッセージがあります。

 映像作品は以上です。


〇おわりに

 その他にも、ビデオ全体から感じたことや、それ以外のさまざまな人権課題、日頃の人権について考えていることなど、皆さんで意見の交換をしていただけたらと思います。

 本年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止により、ビデオの放映となりましたが、感染症が終息しましたら、各地域の公民館や集会所において、さまざまな人権をテーマとしたビデオを視聴する学習会を再開し、継続していく予定ですので、よろしくお願いします。

お問い合わせ

立科町役場(法人番号6000020203246)教育委員会社会教育人権政策係

電話: 0267-88-8416

ファクス: 0267-56-2310

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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