○立科町環境審議会設置運営要綱

平成19年3月30日

告示第14号

(目的)

第1条 この要綱は、立科町の豊かな生活環境及び自然環境を維持し、生活水や農業用水等の安全を確保するとともに、住民が安心して健康に暮らせる町づくりの為に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)及び環境基本法(平成5年法律第91号)を基調とし、立科町環境審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(任務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じて次に掲げる事項について調査審議し答申する。

(1) 環境の保全に関すること。

(2) 廃棄物による公害防止に関すること。

(3) 一般廃棄物処理計画及び処理の許可に関すること。

(4) 資源の再生利用の促進に関すること。

(5) その他必要なこと。

(組織)

第3条 審議会は、委員15名以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 公益を代表する者 5名

(2) 河川・湖沼の管理を代表する者 1名

(3) 文化財保護を代表する者 1名

(4) 住民を代表する者 2名

(5) 健康に関わる団体を代表する者 1名

(6) 環境ボランティアを代表する者 2名

(7) その他町長が必要と認める者 若干名

(委員の任期)

第4条 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、委員が欠けた場合の補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員)

第5条 審議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選により選出する。

2 会長は審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 審議会は、委員の過半数をもって成立する。

(専門委員)

第7条 審議会に専門委員を置くことができる。

2 専門委員は、学識経験者及び関係行政職員のうちから町長が委嘱する。

3 専門委員は、審議会で意見を述べることができる。

4 専門委員は、専門事項調査が終了したときは、解任されるものとする。

附 則

この要綱は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年7月2日告示第15号)

この要綱は、公布の日から施行し、平成19年6月1日から適用する。

立科町環境審議会設置運営要綱

平成19年3月30日 告示第14号

(平成19年7月2日施行)

体系情報
第10編 保健衛生/第2章 環境衛生/第1節 廃棄物及び清掃
沿革情報
平成19年3月30日 告示第14号
平成19年7月2日 告示第15号